JCB VISA

ゴールドカードホルダーになるために知っておきたい3つのポイント

ゴールドカード取得への道

ゴールドカードと言えば、ステータスの象徴
でも、ちょっとしたコツを知っていれば
あなたもゴールドカードを取得できるかも・・・


■ ゴールドカードホルダーになるには?

  ゴールドカードといえば、誰もが憧れるステイタス、
  高額な年会費、厳しい審査基準のクレジットカードです。

  一生のうちに一度は、キラリと光るゴールドカードを持ちたい!
  レストランの支払いで使ってみたい!
  彼女と飲みに行ったときに「えっ!?」と思わせたい!

  などと思っておられる方も多いでしょう。


  昔は申し込みもできず、ひたすらクレジットカード会社からの
  インビテーション(招待状)を待つしかなく、日々悶々と
  過ごされた方も多いと思います。

  今では、ネット申し込みも可能になりましたが、もちろん
  審査基準が変わるわけでもなく、想像を超える高い審査基準のために、
  いくら申し込んでも発行してもらえない!という方も多いと思います。

  このページでは、ゴールドカードを本気で取得したい!
  という方向けに、実際にアメックスプラチナカードホルダーである、
  管理人の私
がゴールドカード取得の体験をもとに
  ゴールドカード取得のための方法をお伝えしたいと思います。


 

■ 何のためにゴールドカードを持ちたいか?

  

  まず何のためにゴールドカードを持ちたいのか、を
  はっきり認識しないといけません。

  ・最高級のステイタスを狙う
  将来的にプラチナカード、ブラックカードなどの
  プレミアムカードまで狙いたい!

  ・ゴールドカードを審査基準で選ぶ
  ゴールドカードを恋人や知人に見せびらかしたい
  とりあえず、ゴールドカードだったら何でもいい!

  ・サービス重視
  ゴールドカード付帯の想像を絶するサービスを堪能したい!


  ゴールドカードホルダーになりたい目的は人それぞれですが、
  例えば上に挙げた3つでも、すでに取得するゴールドカードは
  変わってきます。

  それでは、上記の基準をもとに、ゴールドカードへのために
  それぞれオススメのゴールドカードや、カード利用指針を
  お伝えしたいと思います。



■ 最高級のステータスを狙う方の場合
  
  あなたがもし、プラチナカードやブラックカードを狙うのであれば、
当たり前ですが、それらのプレミアムカードが発行されている
会社のゴールドカードをまず取得しなければいけません。

なぜならば、ほとんどのプラチナカードはインビテーションと言われる
クレジットカード会社からの招待状でしかアップグレードできない
からです。

そして、インビテーションがくる基準も、保有しているゴールドカードの
利用実績(クレジットヒストリー、以下クレヒス)を鑑みて
決められます。

ちなみに私の場合は以下のようなステップをたどっています。

・アメリカン・エキスプレス・カード(ノーマルカード:グリーン)
・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(インビテーション)
・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(インビテーション)

グリーンをあまり使用しておらず、取得後6年程度は
特に何もありませんでした。
しかし取得後7年後くらいから月5万円前後使うようになったら、
翌年ゴールドカードのインビテーション
が届きました。

その後個人事業主として独立したこともあり、
それらの経費関連もすべてゴールドカードで決済を
していると、大体月20~30万円前後くらいの利用になりました。
それから1~2年後くらいにプラチナカードのインビテーション
届きました。

巷では月50万円以上の利用が必要との噂もありますが、
私の経験上では、年間200万円以上の利用実績があれば、
そのうちプラチナカードのインビテーションがくるような気がします。

また巷では海外での利用が重要、などまことしやかに囁かれていますが、
私の経験上では、海外利用はあまり必要ない気がします。(^_^;
ゴールドカードから、プラチナカードのインビテーションを受け取る
までに海外渡航はゼロ、ネットショップなどの海外利用はありましたが、
月数万円いくかどうか程度でした。


上記はあくまで一例ですが、アメックスの場合は、利用実績が
カードのアップグレードに大きく影響する気がします

もちろん医師や弁護士など、社会的ステータスのある職業の方は、
利用実績とは無関係にアップグレードされる可能性も高いですが・・・。

ですので、まずあなたがアメックスでゴールドカード、センチュリオンカード
(ブラックカード)を目指すのであれば、まずはグリーンカードか
ゴールドカードを取得して、クレヒスを積むのが良いでしょう。

まずは、ゴールドカードに申し込んで、駄目だった場合に
グリーンカードの方に申し込んでみましょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードはこちら
アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)はこちら


どちらのクレジットカードでも、発行されたら、
できるだけ支払いはそのカードに一本化します。

クレヒスを積み重ねることによって、次の
アップグレードを狙います。


ちなみに多分関係ないと思いますが、参考までに。

私の個人的なポリシーで、アメックスの引き落としで、
ユニセフ子ども基金に毎月2千円寄付
しています。
かれこれ10年以上は継続しています。

もしかしたらこういうことも少しはプラスになっているかも
しれません。(^_^;


また一般的にゴールドカードと言われるものは
以下のようなカードに絞られます。


■ ゴールドカード

  

・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
・ダイナースクラブカード
・三井住友VISAゴールドカード
・JCBゴールドカード
・シティ ゴールドカード
・UCゴールドカード

(ダイナースクラブカードは券面はゴールドではありませんが、
ゴールド水準以上のクレジットカードですので、併記しています)

アメリカン・エキスプレスは先ほど触れたので、それ以外の
ゴールドカードを目指す場合ですが、やはり基本は同じで、
まずゴールドカードに申し込み、ダメだったら再度
ノーマルカードに申し込む、ノーマルカードが発行されたら
そのカードをメインカードにして、支払いを一本化する

という流れが一番です。

・ダイナースクラブカード
ノーマルカードはないので、直にダイナースクラブカードに
申し込みましょう。

ダイナースクラブカードは こちら
(ダイナースクラブ独自の審査)


・三井住友VISAゴールドカード
三井住友VISAゴールドカードはこちら
(原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方)

20代の方なら、20代向けの安価な年会費&ゴールドカード並みの
サービス付帯のプライム(ヤングゴールドカード)もおすすめです。


三井住友VISAプライムゴールドカード
満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方。
 満30歳で自動的にゴールドカードに!)

駄目だった場合、あまり自信がない場合は、以下のノーマルカードに
申し込みましょう。


三井住友VISAカード
(満18歳以上の方。高校生不可)


・JCBゴールドカード
JCBゴールドカード
(原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。学生不可)



20代の方なら、20代向けの安価な年会費&ゴールドカード並みの
サービス付帯のJCBゴールドエクステージ(ヤングゴールドカード)もおすすめです。
JCB GOLD EXTAGE(JCBゴールドエクステージ)
満20歳以上29歳以下で本人に安定・継続収入のある方。学生不可
 入会から5年後の更新時期に自動的にゴールドカードに!)


駄目だった場合、あまり自信がない場合は、以下のノーマルカードに
申し込みましょう。

JCB一般カード
(18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方。高校生不可)


・シティ ゴールドカード
シティ ゴールドカード
(25歳以上 年収400万円以上)


20代の方なら、20代向けの安価な年会費&ゴールドカード並みの
サービス付帯のシティ エリート(ヤングゴールドカード)もおすすめです。

シティ エリート
(22歳以上 年収300万円以上)


■ ヤングゴールドカードとは?

  

上でも少し紹介していますが、ヤングゴールドカードとは、
20代の方向けのゴールドカードです。

若いVIP候補向けですので、年会費も低めの設定、
審査基準も普通のゴールドカードと比べると緩和されています。
しかし付帯サービスなどは、ゴールドカードに近いものも多く、
非常にお得なゴールドカードといえます。

付帯サービスなどで比較すると、以下のヤングゴールドカードがおすすめです。

JCB GOLD EXTAGE(JCBゴールドエクステージ)
(満20歳以上29歳以下で本人に安定・継続収入のある方。学生不可
 入会から5年後の更新時期に自動的にゴールドカードに!)


三井住友VISAプライムゴールドカード
(満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方。
 満30歳で自動的にゴールドカードに!)


審査基準から選ぶと、以下のヤングゴールドカードがオススメです。

どうしてもゴールドカードを取得したい!
ゴールドカードなら何でも良い!

という方には、最適のゴールドカードと言えます。


MUFGカード
満18歳から申込可能! 年会費も最安値水準の2,000円)

オリコプレミアムゴールドカードiD
(原則として年齢20歳以上 安定した収入がある方。
 ゴールドカードですが、お得系クレジットカードでもある
 年会費最安値水準1,950円!)

 
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